2011年1月24日月曜日

マザーテレサの言葉

今日はこの文自体が教訓です!


マザーテレサはいいました。
「人間にとって一番不幸なことは、病気でも貧乏でもありません。
誰にも必要とされないこと。それが最大の不幸です。」

人とのつながりが希薄な社会といわれていますが、誰にも必要とされないような人生は、まさに悲しいだけの生き方です。
人とふれあい、時には傷つくことがあっても、それをやめてはいけません。
世界中にはあなたを必要としている人が大勢いる、そのことに気づくことが大切です。

本当に最近は人とのつながりがなかなか持ちにくくなった気がします。
せっかく仲良くなろうと思っても、心の別の場所で、でもそれが煩わしくなることがある気がして、結局面倒くさくなり、だったら初めから、かかわりは持たないほうがいい、と思ってしまうことも多々あります。

人間とは、面倒くさいもので、自分の思い通りにはなりません。
でも自分だって人の思い通りには決してならないでしょう。

そこをうまく折り合いをつけていくことで、人は成長するんだと、私は思っています。