2011年2月14日月曜日

言い訳ばかりする子供たち

今日はちょっとした子育てにまつわるお話。

子供って、幼児期になって、少し知恵をつけてくると、うそをついたり、言い訳をすることが多くなりますよね。
うちの子供たちも、小学生になりますが、いまだに、素直に「ごめんなさい」が言えません。
子供の心理からすると、怒られるから、それを隠したい。
だからいっぱい言い訳をして、自分は悪くない!と弁解します。
本当に本人が悪い時には、この言い訳は聞いているとどんどん腹が立ってくるもの。
「いつまで人のせいにしていれば気が済むんだ!」と怒鳴りたくもなりますよね。

でも、こういう力って、実はとても大切なことで、人のせいにしているうちは、絶対に自分から命を絶つようなことはしない。
生きようとするあらわれなんだそうです。

人のせいにせず、全部自分が悪いんだ・・・と思う子供のほうが、実は心配なんだそうで、そういうこと子供には、「あなたはちっとも悪くない」ということも伝えてあげなくてはいけません。
大人だって、実は同じこと。
責任感の強い人ほど、自分が悪いと責めがちですが、たまには思いっきり「自分は悪くない!」と強く思うことで、ずいぶんと、気持ちが楽なることもあります。

でも大人になってまで、何でもかんでも、人のせいにしたり、世間のせいにするのは、ちょっとみっともない気もしますけどね。

教訓:時には人のせいにして、自分を許してあげよう。